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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです

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最近、振動覚についていろいろと思案中。
施術していて来院者の負担を最小限にしたいという思いはいつもあるわけですが、その中で気を使う場面のひとつは、
棘突起に強い圧痛があるケースです。
専門書などをめくってみると圧痛のある棘突起下の受容器ではAβ線維の興奮閾値が高くなっているようですね。
Aβ線維は、さするという刺激によって痛覚情報を抑制するようですが、振動刺激によってもそれは可能であるようです。
これを使わない手はないですよね。