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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです

2005/02 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2005/04

来院される方々の主訴は多種多様で、もちろん痛みの部位などは同一でもそれに伴う苦痛や随伴する不調は本当に様々です。
その中で、筋力の抑制が症状の誘発要因となっているケースが数多く見られます。
筋力が抑制される原因はいくつかありますが、ある特定の関節の機能障害によって筋力が抑制されてしまうケースから数例。
30代女性の方。主訴は腰痛。大腰筋の筋力の抑制があり、それによる腰部の運動痛。
距骨への調整刺激により、大腰筋の筋力の促通がみられ、9割がた症状軽減。
40代女性。主訴は膝の内側の痛み。内転勤群の抑制。舟状骨への調整刺激により筋力も戻り、膝の屈伸運動も可能に。正座が出来るようになりたいという本人の希望に添えるよう、来週来院予定。
症状部位に固執することなく、全体の機能的アプローチが大事なのです。