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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです

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昨日の休みの日に『スーパーサイズ・ミー』を観ました。
内容は、監督主演を務めるアメリカ人男性が1ヶ月間、某Fフードにて、そこで売られているものだけを30日間、1日3食必ず食べること、それ以外のものは食べてはいけない、また店員にスーパーサイズを勧められたら断ってはいけないというルールの下、自らが実験を行うというドキュメンタリー映画です。
観終わったあとの感想は…スゴイの一言。
数日間での急激な体重の増加はもちろんのこと、2日目には拒否反応を示していた胃も慣れてくると、食べ終わると気分が良くなる、すなわち中毒にまでなってしまうのです。
また、飲み物をはじめ食品に含まれる砂糖の量がとにかくすごい。実験終了後に映しだされたその量はバケツ何個分?というほどでした。
肝臓への負担も相当なもので、実験開始前から診察を続けたドクター達も異常な数値に驚き、途中で何度もストップをかけたぐらいです。

常日頃から、安くて美味しくてどこででも食べられる、そういう利便性にすっかり慣れ親しんでしまっていますが、この映画を観て、改めて食生活を考えさせられました(↓の日記が…)。
実験者の身体の変化を辿るだけでなく、アメリカの学校の給食事情や食に対する意識なども描かれており、とても興味深い作品でした。
ハンバーガーが大好きな方は必見かも!?