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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです

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本日の注目記事から。

先進国の寿命100歳へ 30年までに、米学者が予測

 【ロサンゼルス7日共同】がん治療などの医療や老化防止研究が現在のペースで進み普及すれば、人間の平均寿命が2030年までに100歳前後になる可能性が高いとの予測を米スタンフォード大のシュリパド・トゥルジャパーカー教授(生物学)がまとめた。ただし、恩恵は高価な先端医療を受けられる先進国に限られ、“命の南北格差”は拡大する見通しだ。
 同大広報部が明らかにした教授の研究によると、世界各地の人口増加率や経済レベルのデータに、医療や老化防止の進歩と普及の予測を当てはめると、現在80歳前後の先進国の寿命は10年から30年にかけて飛躍的に延び、100歳前後に達すると推測できるという。(共同通信)



織田信長は「人生50年」といい、そのとおり世を去りました。
あの時代から、医学の進歩によって、ヒトの寿命は伸びました。
そして、金さん銀さんの登場で、100年間、生き続けるということが、身近になりましたよね。
100歳を越えて健在でいる方が多くなった昨今、それだけでもすごいなーと感じるのですが、そんな中でのこのニュースですから。
平均寿命が、100歳ですよ。それもあと30年で。
問題とされている少子化もあわせて、30年後は、どのような社会になっているのでしょうか。