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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです

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うつ

当院へ来院する主訴をみてみると、最近の傾向としては、20~30代を中心に自律神経の不調を訴える方が多いようです。
こういった不調は、以前は、もう少し上の世代の方に多かった印象なんですけどね。
これも、時代も変わったのか、世代的な特徴なのか・・・
そんな中での注目記事。

20~30代で急増する「社内うつ」、中途採用や派遣社員も要注意

20~30代の若手社員で「うつ状態」に陥る人たちが急増しているという。これまでは40代以上の管理職世代のうつ状態が顕著だったが、ここに来て若手社員まで症状が広がっているのはいったいなぜだろうか。それは高度成長期がもたらした年功序列・終身雇用の崩壊、人材流動化の広がり、組織文化の激変と大きな関係がありそうだ。

■心の病患者が40代から30代に逆転
増えている企業の中で、不全者の増加が目立つ年代層は30代が約40%と最も多く、次いで20代が約28%、40代は約19%と、20~30代の若手にメンタルヘルス不全者が増えている傾向が明らかになった。

メンタルヘルス不全により1ヶ月以上休職している社員がいる企業は約51%、1000人以上の企業で約79%に達する。

また、財団法人社会経済生産性本部メンタル・ヘルス研究所が2005年2月に全国の労働組合に対して実施した『労働組合のメンタルヘルスの取り組み』に関するアンケート調査では約69%の労働組合がここ3年間、「心の病」が増加傾向にあると答えた。

前回調査(2003年実施)では増加傾向にある組合員の年齢層は40代が約43%と最も多かったが、今回調査では30代が上回り、約50%に達した。次いで40代が約36%となっている。
2006年03月24日 日経BP


この傾向は、今後も続くのでしょうか。