FC2ブログ
「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
盛岡でも、気温の上昇とともに、ビールの美味しい季節になってきました。
そこでこんな話題。

ビールは健康によいか?

ビールを飲んで得られるものは、ビール腹以外にもあるようだ。
米タフツ大学(マサチューセッツ州)Friedman栄養科学政策学部によると、ビールにはカルシウムをはじめとするミネラル類の骨組織への蓄積を助ける成分が高濃度に含まれているという。

 また、最近の研究では、黒ビールに含まれる抗酸化物質が動脈の詰まりを予防し、心疾患リスクを軽減させることもわかった。

 多くの研究から、女性は1日1杯、男性は1日2杯までで最良の効果が得られることが示されている。

 しかし、一気飲みする前にちょっと自分のビール腹の大きさを見てみるほうがよいだろう。ビールの余分なカロリーで、せっかくの健康効果が打ち消されてしまう可能性もある。

[2006年7月6日/HealthDayNews]



飲むなら黒ビールですか・・・
とはいっても、1日2杯までだ、止められないところが弱いところなんですけど。

通常、適量のアルコール摂取では、副交感神経が優位になりますからいいのですが、度を越すと、交感神経優位になってしまいます。
すると、唾液の分泌にも変化が生じますから、口が渇くという状態になります。それでまた、量が増えていく・・・という結果になるのです。

・・・が、口が渇いてきたら、その日はもうSTOP!!
とは、いかないのも哀しい性ですね。