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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
本日、来院された方で、「二日酔いでしんどい」という男性との会話で、その対処法をいくつか紹介しましたが、それに関連した記事が先月記事になっておりましたので、それも合わせて紹介しましょう。

二日酔いの対処法

職場の宴会で羽目を外しすぎ、二日酔いで辛い休日を過ごす人が、してよいことといけないことについて、米アラバマ大学(バーミンガム)は以下のように助言している:
・体調を改善させようと翌日、さらに飲酒してはいけない。「迎え酒」は適切な対処法ではない。
・コーヒー、脂肪性の食物、冷たいシャワーには、アルコール代謝を早める働きはない。
・パンやクラッカーのような複合炭水化物の豊富な食物を摂ると、低血糖の予防になり、吐き気が緩和される。
・睡眠を十分に取って体を休める。
・水分補給のため、水やジュース(ただしカフェインを含まないもの)を十分に飲む。
・アセトアミノフェン(非ピリン系解熱鎮痛薬)は、アルコールと併用すると肝臓に有害なため、二日酔いに使用してはいけない。
(HealthDayNews 2006.12/18)


ポイントは、飲んだ当日、寝る前に水分を十分取って、できる限り寝ること。
それから、寝床に入ってカラダが火照っているようなら、背中の中央、やや右寄りを、保冷パックなどで5~10分ほどアイシングしてから寝ることも有効です。

まぁ そこまで飲みすぎないことが、一番いいことなんですけどね。