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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
今回も唇ネタです。

唇がガサガサの状態は、整体的には体温の上昇があると考えます。
体温の上昇が唇の乾燥を呼ぶということですね。

唇は、胃腸につながる消化器官の始まりです。
そして、カラダの外に露出した「粘膜」でもあります。
胃などの不調があって、その粘膜がうるおいを失うと、めぐりめぐって唇の乾燥があらわれ、結果、カサカサの唇になり、皮が剥けることがあります。
さらに、唇が乾いているときは、体温が高めになっていることが多いようです。
風邪などで高熱が出たときはもちろんですが、内臓の不調などによっても、僅かですが平常時より体温上昇が起こっていることもあるようです。
たとえば、糖尿病などでも、唇の乾燥や口の渇きが強くあらわれることがあります。

ただ単に唇が乾燥しているということだけで済ますのではなくて、そこからつながっている臓器の隠れた不調も見つけるヒントになることもありますので、知っておくといいかも。