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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
関西テレビの「発掘!あるある大事典Ⅱ」データ捏造問題に関する、訂正放送を見ました。
捏造があった企画のほとんどが、ダイエットがらみのネタのようでしたね。
ダイエットに近道はありませんから、情報に踊らされないように注意していきましょう。

それでは、本日の注目記事より。


一時的なダイエット法には要注意

一時的なダイエット法とは、素早く劇的に体重を落とす減量プラン。米国家庭医学会(AAFP)は、こうしたダイエット法は、長期的に減量効果が出ることはまれで、逆に有害な結果をもたらす可能性があると忠告している。
AAFPによると、誇大表現のダイエットプランを見分ける方法として、下記のものが挙げられる:

・1週間に1~2ポンド(約0.45~0.9kg)以上の減量を約束する
・低脂肪の健康食に触れずに減量を約束する
・「ダイエット前」「ダイエット後」の劇的変化の写真を主な根拠にして主張する
・使用者や、いわゆる専門家の意見を前面に出す
・一種類の食品に注目し、健康的でバランスの取れた食事を勧めない
・錠剤やセミナー、調理食材に多くの投資が必要となる

(2007.03/13/HealthDayNews)



米国家庭医学会(AAFP)が、こうした忠告を出すぐらいですから、アメリカ人もだいぶ踊らされているんですね(笑)