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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
以前、下の裏側の血管を観察して血液循環の状態をチェックする方法を書きましたが、舌は血管がたくさん集まっているところですので、からだの表面から血液の状態を知るには、どこよりも適しているわけです。

東洋医学では舌を観察する「舌診」という方法がありますが、このときに、舌を見るポイントは「形・大きさ・色・舌苔」となります。
この方法を使いこなすには、かなりの熟練を要するので、残念ながら私はまだまだ使えませんが、体調のチェックの一環として舌を観るというのは、覚えておきたいものですね。

特別、専門的な知識がなくてもできるチェック方法をひとつ紹介すると、鏡の前で舌をベーって出したとき、細かく震えるときは、体力が落ちている徴候となります。
多少の貧血状態にあるときに起こりやすい状態のようです。
神経が高ぶっている時や、緊張ぎみのとき、ストレスが強くかかっているときなどにもあらわれます。

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