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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
骨盤のゆがみも影響しておりますぞ!

骨盤臓器脱の相談が最多        

 女性の泌尿器科疾患に関する電話相談で昨年、最も多かったのは、子宮やぼうこうが体外に出る「骨盤臓器脱」だったとの分析結果を、ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療機器部門であるメディカルカンパニー(東京)がまとめた。
 骨盤臓器脱は、子宮やぼうこう、直腸が膣(ちつ)を通り体外に出て、排尿障害などが起きる。出産や更年期によって、骨盤の底で臓器を支える筋肉や靱帯(じんたい)が緩むのが原因。
 昨年の相談総数は3231件で、年代では60代、70代、50代の順で多かった。このうち骨盤臓器脱の相談は2539件(79%)で、内容は治療施設や専門医の紹介希望が72%に達した。同社は「中高年の女性には身近な病気だが、あまり知られておらず、相談できずに悩んでいる人が多い」としている。
(最新医療情報 共同通信社 2007/2/28)




骨盤底の筋肉や靭帯は、骨盤のゆがみにともなって、より大きな負担が生じます。
ゆがみが整っている状態というのは、関連する筋肉や靭帯などもその役割をしっかりと果たしてくれる状態ですから、早いうちから対策を講じておく方が賢明ですね。