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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
昨日の続き。

花の茎がなぜしおれるかというと、水を吸い上げられなくなった為です。
水を吸い上げられている時には、茎にも弾力があってみずみずしいものです。
人間のように骨もないのに、花が真っ直ぐに伸びていけるのは、水の吸い上げによるもの。
つまり、水によって花はその姿(姿勢)を保っています。

これって実は人間も同じ。

骨や筋肉だけが支えているわけではないんです。

人間の体にある血管は、栄養を運ぶだけではなくて、体を支える役目もしています。
そうです、お花の茎のようにです。
ですから、循環が滞っているところから、腰や背中がクターって折れ曲がってみたりもするわけです。

人間のカラダを診ていくヒントは、自然の中にもいっぱいありますね。