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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
当院に来院されている方の中にも、病院で高血圧の治療を受けている方が相当数いらっしゃいますが、なかなか思いどおりに下がっていないというケースが多いようで。
薬を飲みつづけることで正常値をキープすることが治療のゴールなのか、薬を飲まなくても正常値を保てるようにする過程において薬を適切に使うのか、どちらが本当の姿なのかな?

67%が血圧降下達成できず        

 高血圧症の治療を受けている人の67%は、治療ガイドラインの目標値まで血圧を下げられていないとの調査結果を、製薬会社ファイザーが発表した。高脂血症では38%が、コレステロール管理が不十分だったという。
 調査は昨年3―6月、高血圧症や高脂血症の治療に当たっている医師500人に、治療薬を3カ月以上服用している患者約5500人について聞いた。治療ガイドラインの目標血圧まで下がった患者は33%で、67%は未達成。特に糖尿病や腎障害を併発している患者では、85%が目標をクリアできていなかった。
 コントロールできていない症例について、医師に治療の満足度を聞いたところ、高血圧症で73%、高脂血症で60%の医師が満足と回答。医師の状況認識に問題がある可能性も浮かび上がった。
(3/6共同通信社 MEDICAL NEWS)


気になるのが記事中の医師の治療の満足度と現状とのギャップ。
高血圧の薬は一生のみ続けるモノという認識が当たり前になっている昨今、薬を飲まなくても大丈夫な状態にしていくには、薬以外の他の方法に、自分でトライしていかないといけないようです。
もちろん、医師のアドバイスをもらいながらですけど(笑)

薬を飲まずにいられたらいいなーと願っている方も大勢いらっしゃいますからね、何とかしていかないと。