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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
膝に水が溜まりやすくて・・・という女性。
よくなったなーと思うと、またすぐに水が溜まってしまうとのこと。
病院で水を抜いて、軽減して、また溜まって、そして抜いて・・・の繰り返しが続いているようです。


ちなみに、関節に溜まる水とは関節粘膜(滑膜)の炎症による浸出液のことをいいます。
多くの場合、変形性関節症などで、軟骨の変性→滑膜の炎症→水が溜まる、といったケースや、関節リウマチなどで、免疫のトラブル→滑膜の炎症→軟骨、関節組織の破壊→水が溜まる、ということなどで起こります。
そして、擦り減ったり破壊された関節軟骨、関節組織などから放出される炎症性サイトカインによって炎症が起こり、水が溜まるのだと説明されております。

炎症を起こしてしまう原因を除去できていないために、繰り返し水が溜まっていくのです。

根本から改善することが大切ですよね。