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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
カラダの不調の引き金となる代表的な要因にストレスがありますが、今日はそのストレスについて。

ストレスといえば仕事や人間関係から来る「精神的なストレス」が一般的ですが、カラダにとってストレスとなるものはこればかりではありません。
ストレスを分類すると、次の4つに分けられるようです。

・精神的なもの
・構造的なもの
・化学的なもの
・気候などの温湿度の変化によるもの  
  
ストレスといえば精神的なものばかりが強調されますが、カラダのゆがみや使い方の偏りは「構造的なストレス」を生みます。
また、薬品や食品添加物などによる負担は化学的なストレスとなります。そして、気候の変化もカラダにとってはストレス要因となるのです。

一般的にはこれらのストレスがそれぞれに重なり合って、その方の許容量を超え、限界を感じると、危険信号としてストレス反応が出現するのです。
ちなみに、そのストレス反応による症状の多くは、自律神経系が大きく関わっています。
  
「私は精神的なストレスはありません」という方であっても要注意!
ストレスはあくまで精神的なものだけでなく、他の要素も組み合わさって影響を及ぼすものですから、薬の乱用や食品添加物が多く入った食事の習慣、お腹や腰周りを冷やしてしまうような習慣などもストレス要因となります。

ストレスがたまるというのは、カラダのストレス反応が蓄積した姿。

ストレス反応は自律神経が作用しますから、ストレスが溜まり続けると、自律神経系の調子が低下して、悪循環に陥ります。

広い視野でストレスというものを考えていく必要があるのです。