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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
これは本当なのでしょうか・・・
ほくろが多いこととテロメアが長いまま保たれていることとの関係性はよく分かりませんが、皮膚ガンにかかるリスクと老化にともなう臓疾患や骨粗鬆症などの疾患のリスク。
どちらが優勢なのでしょうね。



ほくろの多い人は長生き!?

新華社ロンドン(イギリス):英国の最新研究によると、ほくろの多い人は老化が遅く、長生きするという。
キングス・カレッジ・ロンドンの科学者が、1800組余りの双子を研究。ほくろが多い人(100個以上)は、25個以下の人よりもテロメアが長いことを発見した。
テロメアは染色体末端部の構造で、細胞の老化とともに、分裂能力を失い短くなる。老化と共にテロメアが短くなるということは、テロメアが長いほど、老化も遅いということになる。
同校双子研究ユニットのバタイユ博士は、「ほくろが多い人は皮膚がんのリスクもやや高いが、老化は遅い。また心臓疾患や骨粗鬆症など、老化に伴う病気にも掛かりにくい」と報告している。
(2007年07月13日 新華通信社 )



話のネタには、なるのかなというぐらいの内容ですが、テロメアと老化にまつわる研究は、アンチエイジングにおいて注目すべきテーマですので、引き続き追いかけていきたいと思います。