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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
しばらく歩いていると襲ってくる下肢の痛み。
多くの場合は、脊柱管狭窄症などにともなって発生したりしますが、こうした神経的なトラブルのほかに、血液循環のトラブルによっても、歩行にともなう下肢痛やしびれは発生します。

病院などで診察してもらうのが最優先ですが、歩行中に襲ってくる下肢痛の原因が神経由来なのか、血液循環障害由来なのかを、おおまかに判断する方法を知っておくと便利かも。

簡単な方法をひとつだけ紹介すると、足の脈の変化を診ます。
歩いたり動かしたりして下肢の症状が出てきたら、足の脈をとってみます。
神経由来であれば、運動の後で脈が多くなるか変化はありませんが、血液循環のトラブルがあると、運動後に脈が弱くなったり感じられなくなったりします。
足の甲の足背動脈あたりで脈をとるといいのですが、もし、歩行や運動にともなう下肢の痛みやしびれが気になるという方は、ちょっとお試し下さい。
もちろんその後、専門医などの受診や当院への来院はお忘れなく。
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