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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
皮膚の表層にある細胞は、脳細胞と似た性質があるようです。
皮膚の表層の「表皮」を形成するケラチノサイトという細胞が、それです。

この細胞、脳細胞と似た性質を持っていて、刺激されるとグルタミンやドーパミン、β-エンドルフィンなどの伝達物質を合成し放出するそうな。

ということは、皮膚を刺激することは、脳を刺激していることと同じ。

スゴイもんですね、皮膚って。