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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
お盆期間中の猛暑も落ち着いて、幾分過ごしやすくなってきました。
あれだけの暑さが続いていたので、その間寝苦しさで睡眠不足になってしまって、それを引きずっている方も多いようです。

私たちの身体は、基本的に日中に体温が高く、夕方から夜にかけて下がります。
身体の仕組みとして、活動モードでは体温は高く、休息モードでは体温はやや下がるというわけです。

日中の体温と夜間の体温の差がしっかりとあれば、睡眠も良質なものとなるようです。

猛暑で日中冷房で身体を冷やし、暑いし汗も出るしで運動もしないでいると、活動モードにおける体温も高く維持できず、結果それは睡眠の質を損ねてしまいます。

熱中症の心配などもありますので、無理だけは禁物ですが、できるだけ身体を動かして体温の維持に努め、夜間の休息モードに備えたいものです。

もし、睡眠がイマイチと感じていらっしゃる方、日中と夜とに体温を計って、体温の変化をチェックしてみてもいいかもしれませんね。