FC2ブログ
「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
桑田さん、大変なことになっていたんですね。
ストレス由来との診断のようですが、精神力が強いと評されてきた桑田投手でさえ、ストレスによってカラダが悲鳴をあげてしまったんですね。
今回のメジャー挑戦には我々も大いに勇気と感動をいただきました。
ありがとう 桑田さん。



桑田が失明危機を激白「右目だけ急に何も見えなくなった」

 パイレーツを退団した桑田真澄投手(39)が急激な視力減退に苦しんでいたことを告白した。6月に捕手のサインが見え難くなり、ストレスが原因と診断されていたという。帰国前の“野球巡礼の旅”では、通算342勝を誇るパドレスのグレグ・マダックス投手(41)が先発する試合の観戦を熱望した。

 ショッキングな告白だ。桑田が夢のメジャーで投げながら、急激な視力減退に苦しんでいたことを明かした。

 「(移動の)機内で本を読んでいたら右目だけ急に何も見えなくなった。ストレスが原因だと診断されて…。今は8、9割回復してきました」

 桑田によれば、失明の危機に直面したのは6月。キャッチボールの捕球が難しくなり、捕手のサインを見るのも困難となった。球種はブロックサインで出してくれるように依頼。代理人や通訳が不在の大リーグ挑戦でストレスが重なり、睡眠時間も5、6時間しかとれていなかったという。
(サンケイスポーツ - 2007/8/22)