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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
重度の静脈瘤がある場合、施術そのものが禁忌となることもありますので、日頃から施術前にはその存在などをチェックしております。
腰や下肢に症状を感じている方の中でも、それに伴って軽度、重度を問わず静脈瘤をもっていらっしゃる方って多いものです。
ホルモン変化や薬剤の服用なども影響しますから、もし静脈瘤があまりに大きくなってきたら、一度専門医へ相談されることをおススメします。



静脈瘤の危険因子

静脈瘤(拡張蛇行静脈)とは、皮膚の表面を膨れ上がらせるほど腫脹、拡張した静脈をさすが、色は通常、紫や青味がかっており、大部分は脚の裏側あるいはふくらはぎに発現する。

米国保健社会福祉省(HHS)は、静脈瘤の一般的な危険因子(リスクファクター)を下記のように挙げている:

・ 加齢

・ 静脈疾患の家族歴

・ 思春期、妊娠、閉経期(更年期)に発生するホルモン変化

・ 経口避妊薬や、その他エストロゲンおよびプロゲステロンを含有する薬剤の服用

・ 妊娠

・ 肥満

・ 脚の損傷や、長時間の立ち詰め状態

(2007年8月29日/HealthDayNews)