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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
人体を建物に例えた場合、背骨は柱、筋肉は外壁に例えられます。
骨粗鬆症でもろくなった骨(柱)を筋肉(外壁)を鍛え、強くすることでカラダ(家・建物)を安定させましょう、という具合です。

人間は、直立不動でいるつもりでも、完全に静止しているわけではなく、わずかに揺れながらその姿勢を保持しています。

立位であれ、座位であれ、運動中であれ、人間の姿勢保持の大原則は「倒れないこと」。

微細な揺れの中で、倒れずに姿勢を保ちます。

日本の代表的な建造物である法隆寺五重塔は、その芯柱によって揺れに対する損傷を分散させ、結果として合理的な耐震構造を実現させているといわれています。

人体の芯柱は背骨。

揺れに対して、しなやかに対応できる背骨があってこそ、人体の耐震構造は機能します。

しなやかな背骨が大切です。