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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
一気にであれ、徐々にであれ、トータルでその方の適応力以上の大きなストレスなどがかかると、そのストレスが心因的なものであっても無意識にカラダは防御姿勢をとります。

一般的に、手足は内旋方向(内側にしぼる方向)と屈曲方向(ひじ、膝を曲げる動き)に、胴体は屈曲方向へ。
そして、頭は伸展の姿勢をとります。

ストレスによって引き起こされた症状が、どの部位にどのような種類のものであっても、防御姿勢の基本パターンはこのようなものとなります。

症状を感じている部位だけを限定的にアプローチしても、なかなかうまくいかないという場合、本質的にこの防御姿勢を解除しなくてはなりません。


肩こりという症状に対して、なぜ脚を?という疑問を持たれる方もいらっしゃるようですが、サービスで足まで施術しているわけではなくて、必要があって行っていますし、理由もあるんですよ。