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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
病院で緊張型頭痛の診断を受けて、その対策として多くの方が当院へいらっしゃっています。
というのも、緊張型頭痛は、日常のストレス、眼精疲労、悪い姿勢などが原因とされているからです。
この「悪い姿勢」の改善を希望して来院されるようです。
症状そのものの軽減・消失はある程度はその際の施術で可能ですが、再発防止までとなると、「ストレス」というものを抜きには語れません。
ストレスの解消は、個人個人それぞれ解消法があることでしょうから、それを積極的に行っていただくとして、当院では「ストレスへ十分対応できるカラダ作り」のお手伝いをさせていただいております。



緊張型頭痛の原因と予防法

緊張型頭痛は、締め付けるような圧痛が前頭部に発生する疾患で、痛みは首まで達することがある。突き刺すような、鋭い痛みが襲うのではなく、一定した痛みが絶え間なく続くのが特徴。

米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)メディカルセンターによると、緊張型頭痛は、日常のストレスや不満、眼精疲労や悪い姿勢などが原因で発生するが、頭痛に加えて、疲労、うつ病、不眠などの症状を伴うこともある。

緊張型頭痛は、三環系抗うつ薬、β(ベータ)遮断薬、divalproex sodium(※日本では未承認)などの処方薬で予防することができる。また、アスピリン、アセトアミノフェン、イブプロフェンなどの市販薬も痛みの軽減に役立つ。

(2007年9月12日/HealthDayNews)