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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
ニンニクパワーのメカニズムがひとつ解明されたようです。
ニンニクに高血圧などの循環器疾患・予防効果があったことは、恥ずかしながら知りませんでした。

個人的には、ニンニクよりも生姜のほうが好きだったりするのですが、これを機会にニンニクも上手に摂取してみたいと思います。


ニンニク作用を詳細に解明=循環器疾患治療へ応用期待-米大学

 ニンニクに高血圧などの循環器疾患の予防・治療効果があるのは、硫化物成分が赤血球で硫化水素に変わり、血管を構成する平滑筋が弛緩(しかん)して血流が良くなるためと考えられることが分かった。米アラバマ大の研究チームが16日までに実験で詳細な作用メカニズムを解明した。論文は米科学アカデミー紀要の電子版に掲載される。
 心臓などの血管で硫化水素を効率よく生じさせることができれば、循環器疾患の新たな治療法になると期待される。また、硫化水素を生じさせる量を基準として、ニンニク成分のサプリメント(栄養補助食品)の効能を標準化できるという。 

(10月16日 時事通信)



調べてみると、ニンニクの健康効果があらわれる時間帯は、男性と女性とでは違いがあるようです。
女性はニンニクを食べたあと6時間くらいで効果があらわれ始めますが、男性はその倍の12時間ほどかかるようです。(何故かは調査中)

また、いろんな研究により、一度食べると2日間効果が持続することが明らかになっているようです。
一度にたくさん食べる、あるいは毎日食べ続けるという必要はないようです。
そして、その適量は、生なら1片、加熱したものなら2~3片ずつ食べることで十分なようですね。