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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
「カイロプラクティックといっても、いろいろなやり方があるんですね」

と、来院された方から言われることがあります。

実は、ひと口にカイロプラクティックといっても、多くの流派(?)が存在するのです。


少しだけ紹介すると、


・ディバーシファイド

・ガンステッド

・ホールインワンテクニック

・ターグル・リコイル

・トムソン

・AK(アプライド・キネシオロジー)

・アクティベータ・メソッド

・S.O.T(仙骨後頭骨テクニック)、C.M.R.T(内臓反射療法)

・ローガン・ベイシック

・ピアーズ

・DNFT ノンフォーステクニック

・ニモ・テクニック(トリガーポイント療法)

などなど。


カイロプラクティックという括りの中でも、これだけの施術体系がありますから、施術にあたる先生がどの方法を採用しているかで、A院とB院とでは全く違うことをやっている、というように思われるんですね。


一見違ってみえる、それぞれの方法であっても、「背骨や骨盤といった関節の機能障害をみつけ、それを整えることによって、関節構造のみならず神経系などにも働きかけ、本来備わっている生体恒常性(自然治癒力など)を機能させる療法である」というカイロの原則そのものは、同じなんですよ。