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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
地域の特徴を知ることは、健康的な生活を送るためのアドバイスをする上で、とても大切なことです。

睡眠時間が平均8時間は、とてもよいことだと思います。
短眠であることが、「忙しさ」「頑張り」「優秀さ」を代弁するかのような風潮がありますが、決してそんなことはありませんからね。

健康的な生活において、睡眠が何よりの薬ですし、睡眠がどのようにとられているのかが健康のバロメーターとなります。

ちゃんと寝て、ちゃんと働く。

これが一番!



社会生活基本調査:早寝、早起き、よく働く 県民性の一端、明らかに /岩手

◇総務省の昨年社会生活調査

岩手県民は早寝早起きで、よく働く--。

 総務省が実施した06年の社会生活基本調査で、岩手のまじめな県民性の一端が明らかになった。

 調査は76年から5年ごとに実施。06年調査は全国約18万人が対象で、県内は約3800人が回答した。

 平日の起床と就寝の時刻はともに全国2番目に早かった。起床の平均時刻は午前6時22分、就寝は午後10時37分で早寝早起きの規則正しい生活を送っていることがわかる。最下位の東京都より起床が30分、就寝が1時間3分それぞれ早かった。

 睡眠時間は1日8時間と前回調査(01年)よりも3分短くなったものの、都道府県別では4位。男性が8時間9分、女性が7時間53分だった。

 仕事時間は6時間32分(男性7時14分、女性5時38分)で、01年と比べると5分延びた。全国平均よりも23分長く3位。最下位の京都府より46分長く働いており、働き者であることを証明した。この点について、岩手大人文社会科学部の砂山克彦教授(労働法)は「農業など第1次産業の従事者が多いのが労働時間の長さに影響しているのではないか」と話している。

 一方で、家事や育児、買い物など「家事関連」は2時間1分と全国40位と低迷。女性の3時間17分に対し、男性は39分と大きな差があった。

毎日新聞 2007年10月21日