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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
人間は、外界からの情報の約8割を視覚に依存しています。
意識されている/いない、にかかわらず入力された情報は、脳で処理されることになりますから、脳と視覚との結びつきは非常に強力なものであるわけです。
脳の大切な働きの一つである「記憶」も視覚化された情報(映像)とセットになっていますしね。

ところで、「目が疲れる」という症状がある場合、整体的には、上記のような理由から「目の疲れ=脳疲労」ととらえていきます。

一般に目の疲れは、目の周囲だけではなくて、後頭部、首の付け根、それから肘の内側などにこわばりや緊張、圧痛箇所としてその反応を示します。

整体的には、目の疲れの解消を速やかにすすめるために、こうした箇所を押圧刺激したり、温めたり、冷やしたりするとわけです。

とはいっても、脳疲労が継続されていては、すぐに目の疲れが襲ってきます。

脳疲労の解消には、結局のところ睡眠しかありませんからね。

質のいい睡眠を心がけたいところです。