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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
このところ、「ゆたんぽ」がブームなそうで、実は、我が家でも昨晩から使い始めました。

巷では、灯油などの暖房費の負担が大きくなっているのも手伝ってか、かなり売れ行きが伸びているようです。

なぜか「湯たんぽ」というと、懐かしさを感じてしまうアイテムですが、エコブームの影響もあってか、お湯を入れるという省エネ性と、肌が乾燥しにくいという特徴とに注目が集まり、ここ数年、特に女性の間で人気も高まっているようですね。

日本に「湯たんぽ」が伝わったのは室町時代。
中国では「湯婆」と書いて「タンポ」と読むそうですが、日本では、もう一つ「湯」がついて「湯湯婆」と書くそうです。

今年の冬は、寒さも厳しいと言われていますので、職場や寝床に「湯たんぽ」を用意しておくのもいいかもしれませんね。

カラダを冷やしてしまう原因は、日中の防寒の不備や運動不足、冷たいものの摂り過ぎといったものが代表的ですが、意外と多いのが睡眠中に冷やしてしまうというもの。

足先が冷えてしまって寝つきが悪くなるという声もよく聞かれますが、寝入ってからの冷え対策はおろそかにされやすいものです。快適な睡眠のお伴にも「湯たんぽ」は最適と言えますね。

適温は、摂氏40~50度と言われていますが、70度のお湯を入れておくと一晩中温かさが持続するようです。

しっかりと温めておきたいところは、足とおなか。
とくにおなか(腸)には全身の免疫細胞の約7割が集まっていますから、ここが冷えてしまうと、免疫機能も低下してしまいます。また、自律神経のバランスを保つ上でもおなかは大切な部分ですから、「湯たんぽ」で、じんわりと温めることを心がけたいものです。 

まだ一晩しか使っていませんが、いいものですね、湯たんぽって。