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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
私達の仕事は、一回ごとの施術で、常に「結果」が問われます。


回復した、良くなった、楽になった、動きやすい、姿勢が変わった・・・

というのは嬉しい結果。

あまり変わらない、良くならない・・・

というのは、喜ばしくない結果。


こうした具体的な結果が現れなくても、「なんだか良くなりそう」という期待感が高まってくれたという結果もあります。


『結果=こたえ』なのでしょうけど、この「こたえ」というのを「答え」に限定してしまうと、なんだか苦しくなってしまいます。

新年になって年賀状や電話、メールなどを多数いただきましたが、同業の先輩や仲間と話すと、どうしてもこのテーマにいきついてしまいます。



症状が良くなる

癒される


はっきりとした答えがあるようで、それを追うとなかなか難しい。


具体的なカタチで表現することは、なかなか簡単ではありません。

「答え」を求めると、見失いそうになるので、「応え」を求めていくしかないのかな。


「応え」は過程の中にあります。


仲間たちとあれこれと話してみて、今年は、そんなことをテーマにしてみようと考えています。