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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
3月3日は桃の節句、ですが、もうひとつ、『耳の日』でもありますね。

3(み)と3(み)のごろ合わせとか、3が耳の形に似ているからとか、そういうところからきてるんだろうなぁとは思っていたのですが、いつ、誰が制定したんだろう?と思って、今更ながら、ちょっと調べてみました。

『耳の日』は、難聴と言語障害をもつ人びとの悩みを少しでも解決したいという、社会福祉への願いから始められたもので、日本耳鼻咽喉科学会の提案により、昭和31年に制定されたそうです。

日本耳鼻咽喉科学会では、毎年この「耳の日」に都道府県ごとに、難聴で悩んでいる方々の相談や、一般の人びとにも耳の病気のことや、健康な耳の大切さを知っていただくための活動を行っているとのこと。
ちなみに岩手県では、昨日2日に、岩手医科大学循環器医療センターにて、「耳の日無料相談会」が行われておりました。


ところで、みなさんは、耳掃除には何を使っていますか?
私は専ら綿棒ですが、時々竹製のものも使います。
さて、この耳掃除。
Web家庭の医学」の健康ニュースによると、ベストな道具は、“清潔な綿棒”だそうです。

「耳あかは耳の出口付近にたまるため、綿棒でそっと取り出すのが耳掃除のコツ。先端の硬い耳かきは外耳道や鼓膜を傷つけることがある」
とのこと。
気持ちがいいので、ついつい奥を耳かきでこすってしまいますが、耳の出口付近にたまった耳あかを丁寧にとれば十分なんだそうです。
それでもどうしても耳かきを使いたい場合は、先端が丸くなったネジ溝タイプがお勧めだが、これを使用する際も、掃除は耳の出口付近にとどめ、あまり力を入れないようにすること、だそうですよ。


これからは、力を入れずにもっと耳を労わらなくては…。
なんでも力任せはよくありませんね(苦笑)。


尚、小さなお子さんや、ご高齢の方など、耳掃除を忘れている間に耳あかが奥に落ち込んでしまったときには、これを綿棒や耳かきで無理に取り出そうとはせず、耳鼻科でとってもらいましょうとのことです。
お気を付け下さい。