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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
このブログに、当院の“白たんぽぽ”成長記録(?)を載せるようになってから、来院されている方より、たんぽぽにまつわるお話をたくさんいただくようになりました。

以前、たんぽぽは花も葉っぱも根っこもおいしく食せるという記事を書きましたが(3/13:「無駄がない」参照)、本日は、薬としてのたんぽぽについて教えていただきました。

「たんぽぽって、漢方にも使われてるんですって。先生知ってました?」

と、例の如く、来院者さんから教えていただいたことをスタッフが意気揚々と話に来たんですけどね(笑)。

そこで、たんぽぽには実際にどんな効能や効果があるんだろう?と思い、ちょっと検索検索……

ありました。

どうやら、たんぽぽはは古代から中国、ドイツなどで解毒薬として使われてきたそうで、現在も中国ではA型急性肝炎の治療に使われており、また、、ドイツからは肝機能を改善するという例が報告されているようです。
そして、我が国日本でも、たんぽぽは健胃、整腸、解熱、発汗、催乳などといいた様々な民間療法に使用されている、とのことでした。

また、たんぽぽには、ビタミンやミネラルなどが含まれているそうで、学名のタラクサカム(Taraxacum)は、「苦い野菜」という意味のペルシャ語のタルフ・チャコーク(talkhchakok)が中世ラテン語になった言葉で、「不安を治療する薬用の植物」という意味があるんだそうです。



あらためて、たんぽぽってスゴい……(感嘆)


これでは、一粒で二度美味しいどころか、三度でも足りないくらいです。

“たんぽぽ”の名に恥じぬよう、ますます精進し、もっともっと皆さんに喜んでもらおう!と気合を入れ直しました。

明日の休みは勉強だ!!