FC2ブログ
「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
たんぽぽ院長のつぶやきをご覧のみなさん、こんばんは。
たんぽぽスタッフのわたげ(女/?才)です。
突然ですが本日は、わたくし、わたげが、院長のつぶやきを 乗っ取り 書かせていただきます。


それでは早速、本日の気になるニュースのご紹介。


月経血から心筋細胞 慶応大など「幹細胞源として期待」

 【ワシントン=勝田敏彦】女性の月経血には、からだのさまざまな組織に変化する可能性がある幹細胞が豊富に含まれ、条件を整えると、心臓の細胞(心筋細胞)に高い確率で変化して拍動もすることがわかった。慶応大と国立成育医療センターなどのチームが実験で示した。チームは「月経血は新しい幹細胞源として期待できる」としている。17日付の米専門誌ステムセルズ(電子版)に論文を発表する。

 チームは、女性6人に協力してもらい、月経血をガラスの容器に採取して培養。人工的に心筋梗塞(こうそく)を起こしたネズミの心臓に移植したところ、症状の改善が確認された。

 また試験管内の分化誘導実験では、月経血に含まれる細胞の20%が心筋細胞に変わって、自ら拍動を始めた。

 現在、病気の治療に幹細胞を使うときは、赤ちゃんのへその緒に含まれる臍帯血(さいたいけつ)や、骨髄から採ることが多い。しかし、さまざまな組織に変化できる有用な幹細胞が含まれる割合が低いうえ、目的の細胞に変化する割合も高くない。チームの実験では、心筋細胞に変化した骨髄細胞の割合は、0.3%だった。

 チームの三好俊一郎・慶応大講師は「月経血は医療廃棄物で、使うことに倫理的な問題はなく、採取の際に痛みもない。将来、若いころに月経血を採って冷凍保存しておき、あとで心臓病になったときに使うことなどが考えられる」と話している。
(2008年04月17日:asahi.com)



乙女を悩ます月経血にこんな素晴らしい働きがあったとは!
毎月の憂鬱がなんだか救われた気がしますね。
是非とも研究を進めていただいて、幹細胞源の代表となってほしいと思います。


ところで、わたくしわたげは、つぼみ時代(10代~若かりし頃)、月経痛が酷くて、薬なしでは過ごすことが出来ませんでした。
そんなわたげも、たんぽぽ院長のおかげで月経痛とはすっかりさようなら。
勿論、生理特有の不快感が全くなくなったわけではないですが、痛みがないだけで、とても楽に過ごせるようになりました。
毎月の月経痛にお悩みの乙女たちへ、たんぽぽ院長が月経痛のメカニズムについて、わかりやすく説明してくれているので、一度ご参照ください。
↓↓↓

月経痛

なぜ痛みが起こるのか、がわかると、その対処法にも十分納得できますよ。
是非お試しあれ。



というわけで、拙い文章でお送りしてまいりました“綿毛のつぶやき”もそろそろこの辺で。
綿毛なだけにフワフワ飛んでいる故、なかなかここに現れることはありませんが、またいつかお会いしましょう。
ごきげんよう~v