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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
既婚者にはドキっとするような(?)ニュースです(笑)。


不幸な既婚者、独身より高血圧ぎみ 米で研究

 【ワシントン=勝田敏彦】不幸な結婚をするぐらいなら、独身のままのほうが健康的――「いかにも」な推定を裏づける論文を、米ブリガムヤング大(ユタ州)のジュリアン・ホルトランスタッド助教らのチームが米行動医学会の専門誌に発表した。

 既婚の204人と独身99人に、数十分おきに自動的に血圧を測る装置で24時間測定した後、既婚者には、結婚生活への満足度や、結婚相手との相性も答えてもらった。

 結婚生活への満足度が低く、相手との相性も良くない既婚者と、独身者とでは、たとえば昼間の最高血圧は、前者の平均は120で、独身者の平均116より統計的に有意に高かった。

 結婚すると、病気になる確率や、死亡率が下がることが知られている。互いの生活習慣に気をつけたり、病気のときに助け合ったりできるためと考えられている。

 論文も「結婚には互いを保護する効果がある」とは認めつつ、「結婚の質も重要で、独身が必ずしも不利とは限らない」と結んでいる。

 今回の研究は参加者の8割が白人。日本人も同じ傾向かどうかは、わからない。
(2008年04月19日:asahi.com)



結婚すること、しないことについては、人それぞれ考え方も違うと思うので、どちらが良いか悪いかもわかりませんが、それはさておき、日本人でも同じような結果がでるのでしょうか?
アメリカで行っている、こういった研究って、なんだか素直に面白いなぁと思います。
日本ではあまり聞かない気がしますが、どこかでやってはいるのかな?


「結婚すると、病気になる確率や、死亡率が下がることが知られている。互いの生活習慣に気をつけたり、病気のときに助け合ったりできるためと考えられている。 」

と、あるように、結婚が互いの健康に何かしらの影響を与えるということは勿論あると思うので、これからもこうした研究報告を楽しみに(?)したいと思います。


かくいう私自身は、結婚してよかったと思っていますし、もちろん結婚生活も大満足なので、この研究結果にならえば、私は高血圧ではありませんね(ごますりじゃないですよ/笑)。