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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
当院の受付カウンタの奥にある、赤い花は、『グズマニア』と言います。
これは先月、東京のお母さんからいただいた お花ですが、とても立派なもので、来院者さん達の目も惹いております。
「赤が鮮やかで綺麗!」
「こんなに大きいのは初めて見た」
という嬉しいお言葉のほかに、よく、
「お店とかで飾ってあるのを見たことはあるんだけど、なんていうお花?」
と、聞かれます。
お花の茎の部分に付いていたプレートには、

グズマニア
<アナナス類>
原産地:西インド諸島・中南米
― お手入れ方法 ―
● 直射日光の当たらない室内の明るい所に置きます。
●生長期には株の中心に水を入れておきます。日常は表土が乾いてきたらたっぷりの水を与えます。

と書いてありましたので、わかる範囲でお答えしていたのですが、私自身もみなさんと同じことを思っておりましたので、調べてみると、ちょっとした発見が。

グズマニアは、パイナップル科の植物だそうで、確かに葉っぱの形が似ているなと納得。
そして、根っこは、植物を支えるのみの役割なため、水分を吸収することができないとのこと。吸水は葉の基部でおこなっているとのことなので、“生長期には株の中心に水を入れておきます”という意味がわかりました。
こうして調べてみると、初めて知ったことがたくさんあり、面白いですね。
植物を置くようになるまでは、こうした興味は正直持っていなかったのですが、今ではちょっと楽しいです。



グズマニアは丈夫な植物で、温度さえ保てれば栽培は難しくないそうなので、いつものお約束通り、スタッフに頑張ってもらおう(笑)。