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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
こんな統計もとっていたんですね。

通院率トップは大阪の女性 最少は沖縄県の男性

病気やけがで最も多く医者にかかっているのは大阪市の女性、最少は沖縄県の男性-。厚生労働省が9日に発表した「2007年国民生活基礎調査(概況)」で、人口1000人当たりの通院者数を示す「通院者率」が明らかになった。

 通院者率は47都道府県と政令市、東京23区を対象に、病院や診療所、はり、マッサージなどに通っている人の割合を表したもの。調査は1986年から3年ごとに行われており、今回が8回目。

 それによると、全国平均は333・7人。男性は311・3人、女性は354・7人。

 男女合わせて最多は前回調査(04年)で2位となり、首位の座を明け渡した大阪市の女性で413・8人。次いで秋田県の女性(397・6人)、奈良県の女性(383・9人)、堺市の女性(383・2人)、名古屋市の女性(379・8人)、岩手県の女性と和歌山県の女性(378・7人)の順。

 最も少なかったのは沖縄県の男性で221・0人。次いで沖縄県の女性(254・8人)、福岡市の男性(260・8人)、広島市の男性(280・1人)、石川県の男性(284・1人)、鹿児島県の男性(286・4人)の順だった。
2008/09/09 18:30 【共同通信】


病院や診療所、はり、マッサージなど、とあるので、カイロも入っているのでしょうか?
わが岩手県の女性も上位にランクイン。
はたして、この結果はどういったことを意味しているのでしょう…?

なにはともあれ、県の内外問わず、男女問わず、みなさまの健康のお手伝いを、精一杯頑張っていきたいと思います。