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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
午前中、毎月発行している「たんぽぽ通信10月号」を作り終えて、一仕事終えた達成感で、ボーっとしていたとき、ふと、以前本で読んだ「意識と無意識」ということについてが頭をよぎって、しばしの間、真面目に(?)考えてしまいました。

意識と無意識の関係性においては、たとえば、イスから立ち上がるとき、立とうという意識が働いて、実際の行動に移行する(立ち上がる)、0.35秒前には無意識がそのように働いているというもの。

脳研究によると、意識的行動の前に、無意識が私たちの行動をコントロールしているらしい。
これは、MRIなどを用いた研究でも明らかになっているようです。

自分の「意識」でコントロールしているつもりでも、実は「無意識」が行っているコントロールを0.35秒遅れて追いかけているにすぎないわけです。

イスから立ち上がるのも、手をのばしてお茶をとるのも、後追いの「意識」が自分の意志でそうしている、と思い込んでいる錯覚。



つまり、痛みからの脱却も、癒されたカラダも、「無意識」がそういう状態にならないとダメだ、ということなんですよね。


・・・「無意識」を「意識」する(させる)・・・


・・・「無意識」を整える・・・


頭の中がぐちゃぐちゃになってきたので、散歩にでも行こうと思います。

頭を使った分、身体を使ってきたいと思います。


こう決めて、行動するのも、私の中の「無意識」が先にそう決めていたのね・・・0.35秒前に