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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
睡眠時間についての調査記事です。

日本人は「宵っ張りで早起き」

 日本人は他国に比べ、宵っ張りで早起き-。ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメントが、日本と、ヨーロッパや南米諸国など世界17カ国の18~64歳の男女計500人を対象に行ったアンケート(8~9月)から、こんな傾向が分かった。

 調査国の実際の睡眠時間は平均7時間で、理想とする睡眠時間は同8.7時間。これに対し、日本の実際の睡眠は6.4時間、理想は8.1時間となり、ともに調査国の中で最も短かった。

 平日の就寝時刻と起床時刻は、調査国平均がそれぞれ「午後11時35分」「午前6時50分」。一方、日本人の就寝は30分以上も遅い「午前0時16分」で、起床は30分近く早い「同6時32分」(いずれも2位タイ)だった。ただ、日本人は「睡眠時間と美は比例する」という説を信じる人の割合がとりわけ高く、1位のイタリア(83%)に次ぐ80%にも上る。

 夜、目覚める回数では、日本人が最も少ない1.1回。しかし、1カ月に1回以上の「不眠」を訴える日本人は65%を占め、調査国平均の57%を上回っている。

 ところで、伴侶(はんりょ)や家族らのキスで目覚めたことがある人は、調査国平均で55%。最多のアルゼンチン(82%)に対し、日本は18%で最も少ない。習慣の違いがあるとはいえ、「眠れる森の美女」のようなロマンチックな目覚めは、日本人には“無縁”のようだ。
(2008.11.28 産経ニュース)



世界17カ国で合計500人の調査ですので、大規模なものではないようですが、日本は、実際と理想の睡眠時間のどちらも一番短かったようです。
他国との差は、果たしてなんなのでしょうか…?