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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
盛岡の冬は、雪こそさほど多くないものの、冷え込みがきついですからね。
冬の厳しい寒さから、効果的に足を守りたいものですね。


冬の厳しい寒さから足を守るには

米国足病学協会(APMA)によると、冬は足に厳しい季節であるという。

「専門医が冬季によく診療する症例の一部に、積雪や地面の凍結のほか、不適切な履物に起因する足の不調がある」とAPMA会長のRoss Taubman博士は述べている。

同協会は、冬季に足の安全と快適さを維持するために、以下のことを助言している:

・長時間のショッピングは水疱(すいほう)やアーチ部の痛みなど、足の不調の原因となる。足のストレッチやマッサージをして緊張をほぐし、血液循環を増加させ、皮膚を活性化することで、凝りや痛みを緩和することができる。長時間歩行した後の足のむくみを軽減するには、足を頭よりも高くして横になるとよい。

・冬の乾いた空気が皮膚の乾燥やひび割れの原因となる。ローションで適切に保湿をすれば、乾燥した足を潤し、皮膚を柔らかく、なめらかにすることができる。

・天候に応じて適切な履物を選ぶことにより、捻挫(ねんざ)、骨折、水疱などの足や足首の障害を予防することができる。休日のパーティーに出かける場合、女性は会場までの行き帰りには実用的な冬用の靴を履き、よそ行きの靴は会場内でのみ着用するようにする。ハイヒールを履くときはヒールの高さを2インチ(約5cm)以下にする。

・冬用のブーツは必ず靴底に滑り止めのついたものを選び、足を滑らせる危険を減らす。皮革や天然繊維で作られたものであれば、湿気を吸収して足の乾燥を保ち、臭いを抑えることができる。

・糖尿病など血液の循環が悪くなる疾患のある人は、凍傷を避けるため、特に足の保護に気をつける必要がある。例えば、室内でもポリエステル・綿混紡の靴下を履くようにするとよい。
(HealthDay News 1月5日)