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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
笑うことは体によい

心から大笑いすることは、日々のストレスに効く何よりの薬となる。意味のない忍び笑いのような場合以外は、副作用の心配をする必要もない。

笑ってよい場面ではリラックスして遠慮なく笑うほうがよい。国際ロータリー (世界本部:米イリノイ州エバンストン)は、以下のように助言している:

・経済状況の悪化を心配したり、仕事の愚痴をこぼしたりする代わりに、家族や友人に面白い話をしてもらうよう頼む。

・いつも笑っている人や陽気で楽しい人と一緒に過ごす。

・笑顔を増やす。意識して笑うように努め、楽しいことを考えて幸せを感じるようにする。

・幸せだと思うこと、感謝すべきことのリストを作る。気持ちが沈んだときにはそのリストを見る。

・笑いのある方向へ足を向ける。楽しく笑っている友達や同僚のグループを見かけたら、会話に参加して自分にも笑いを分けてもらう。

(HealthDay News 6月3日)


笑いの効能としてよく挙げられるのが、ストレスの解消や腹筋が使われる、などですが、それ以外にも、NK細胞の活性化で免疫力がアップ、血糖値の正常化、エンドルフィンの分泌による痛みの緩和…などなど、様々な効果が言われています。
実際には、これらの効果・効能を意識して笑う必要はないとは思いますが、笑ってよい場面では、思いっきり笑ったほうがよいようですね。