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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
既にヨガを行われている方も、これからやってみようかなと考えていらっしゃる方も多いかとは思いますが、以下は、米国整形外科学会(AAOS)が助言している、ヨガによるけがのリスクを軽減するための留意点です。
ご参考までに。


安全にヨガを行うための留意点

ヨガは今や極めてポピュラーなリラクセーションと運動の方法となっている。しかし、他の運動と同様、十分に準備と練習をしないとけがのもとになることがある。

米国整形外科学会(AAOS)は、ヨガによるけがのリスクを軽減するため、以下のように助言している:

・ヨガを始める前に、自分にとって安全であることを医師に確認する。

・ヨガスタジオのインストラクターが資格をもっていることを確かめる。ポーズの取り方がよくわからないときは、必ずインストラクターに尋ねる。

・挫傷やけがを予防するため、ヨガを始める前に必ずウォーミングアップを行う。

・ヨガに適した動きやすい服装をする。

・最初はゆっくりと基本を身につける。痛みを感じるほど無理をしてはならない。

・特にビクラムヨガ(Bikram yoga、ホットヨガ)を試みる場合には、十分量の水分を摂取する。

(HealthDay News 7月21日)