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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
全くストレスのない生活を送るということは無理な話ではありますが、溜め込む一方では、心身ともにまいってしまいます。
以下のストレスの危険信号をご参考に、そうなる前に、適度なガス抜きを。


ストレスの危険信号

ある程度のストレスは誰もが抱えているものだが、ストレスが大きくなると強い恐れや不安を感じ、血圧上昇など身体への影響を及ぼすことがある。

米国立女性健康情報センター(NWHIC)では、ストレスの危険信号として以下のものを挙げている:

・不眠。

・下痢、便秘、膨満感、過敏性腸症候群(IBS)、胃痙攣(けいれん)。

・緊張感、いら立ち、不安、悲しみ、怒り、抑うつを覚える。

・注意力を維持するのが困難になる。エネルギーが全くないように感じる。

・食習慣や体重に大きな変化がある。

・蕁麻疹(じんましん)などの皮膚反応。

・糖尿病、喘息および関節炎などの症状が悪化する。

・血圧の上昇。

・性的欲求の低下。

・背中や首の痛み。

(HealthDay News 9月17日)