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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
最近運動に目覚めたという、来院者さんから、

「コアマッスル(深層筋)を鍛えるコツってあるんですか?」

と質問されました。

いくつかポイントがあるのですが、その中から、

実践しやすいポイントをいくつか紹介しました。

コアマッスルを鍛える場合、いかに、

表層にある普段から意識しやすい筋肉たちを

さぼらせる/働かせないようにするかが重要です。

例えば、腸腰筋を鍛える場合には、表層にある大腿直筋を

使わないようにしないと、上手くいかないのです。



そのためには、どうしたらいいか。



それは、ターゲットの筋肉が作用する運動方向の最終可動域付近で

軽度の負荷をかけてエクササイズすると良いようです。

最終可動域付近で、軽度の負荷という点が大切です。

負荷を強くすると、表層の筋肉たちも黙っていてくれなくなっちゃいますからね。

動きは、小さな範囲でOKです。



ちなみに、腸腰筋の場合、

股関節を屈曲位(やや外旋位)の最終可動域付近で、

屈曲を強める方向にエクササイズします。



原則を知っていると、いろいろな部位にも応用できますから、

お試しください。