FC2ブログ
「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
昨日の続きです。

骨がたわむことで、骨が強くなる、骨量が増える理由として

2つの要素があると言われています。

ひとつは、力学的なストレス(負荷)を加えると、

骨内の体液のたまっている細管がたわみます。

この細管のたわみが0、1%に達すると、

細管内の体液が動きます。

すると、骨芽細胞の働きを活発にする

オスティオポンチンというホルモンが分泌され、

骨がつくられるのです。



もうひとつは、たわむことで、

マイナスの圧電位が発生し、

プラスイオンであるカルシウムイオンが

つくようになるということのようです。



この2つの要素によって、

骨への力学的な負荷が、

骨を強くする上で不可欠だと言われているのです。