FC2ブログ
「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
昨日、今日と、久しぶりに、-(マイナス)の

付いていない温度表記を見て嬉しくなりましたが(笑)、

まだまだ寒い毎日。

こんな寒~い夜に欠かせないのが、ポカポカお風呂。

日本人は世界中で類を見ないほどの風呂好き民族と

言われているようで、アンケート調査の結果でも、

冬場は実に8割以上の人が、浴槽につかっているそうです。

仕事が忙しく、帰りが遅いため、ついつい、シャワーで

済ませてしまうという人もいらっしゃるとは思いますが、

やはり、疲れているときこそ、浴槽浴がおすすめです。

ご存知の方も多いかとは思いますが、ここであらためて、

お風呂の効果についてご紹介。


お風呂(浴槽浴)には、3つの効果があると言われています。

 ① 温熱効果…身体を芯から温め、内臓の機能を促進。
   血行が良くなり、新陳代謝が高まる。
   老廃物が排出され全身の疲れが取れる。
   お湯の温度は、40℃前後が最もリラックス出来るそうです。

 ② 浮力効果…体重が1/10程度になり、腕も足も脱力できる。
   陸上では常に緊張を強いられている筋肉や関節が、
   水中では力を抜いて緊張感から解放される。

 ③ 水圧効果…入浴中の水圧は腹部を3~5cmも縮めるほどで、
   マッサージ効果により足のむくみや、肩や腰のコリを解消。
   内臓の働きも活発にするため、便秘解消にも役立つ。
   (※首までお湯につかると水圧が大きくなるので、
   心臓の弱い方や高齢者、高血圧の方は半身浴がおすすめ)
 


お湯につかることで、水圧効果によるポンプ作用が、温熱効果で温まった血液を

浮力効果で緊張から解放された全身にめぐらせ、その結果身体が温まる。

と、なんともうまい具合に相乗効果を発揮しています。

心拍数が上がっているとき(食後すぐ、飲酒後、運動直後など)の

入浴は危険なので控えた方がよいのですが、まだまだ続く寒い日々。

冷えと疲れを解きほぐす、あったか~いお風呂でリラックスタイムを

過ごしてみませんか?