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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
本日は、八十八夜。

当院の受付カウンタにあるカレンダーには、

二十四節季や雑節が記載されているので、

それを見て、知りました。

さて、この八十八夜と言えば、

♪夏も近付く~でお馴染みの『茶摘み』ですが、

この歌に出てくる、ということしか知らなかったので、

ちょっと調べてみました。


 八十八夜とは…

 雑節のひとつで、立春を起算日(第1日目)として88日目、

 つまり、立春の87日後の日である、とのこと。(Wikipediaより)

 (※ 雑節とは、二十四節気・五節句などの暦日のほかに、
    季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた、
    特別な暦日、なんだそうです。@節分や彼岸、土用等 )

 4日後には、二十四節季の立夏ですが、

 「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」などといわれるように、

 遅霜が発生する時期。

 この遅霜により、被害を受けることのある農家に対して、

 特に注意を喚起するために、この雑節が作られたそうです。

 ちなみに、この八十八夜は日本独自の雑節なんだそうですよ。


もう5月だというのに、未だに寒い盛岡。

ようやく雨も止み、朝から良いお天気ではありましたが、

風は強く、日中も、8~9℃くらいまでしか上がらず。

もう5月だというのに…と、嘆いていたんですけど、

遅霜が発生する時期なら、寒くて当り前なのだと、納得しました(笑)。

調べてみると、面白いですね。