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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
物を握る時、

出来るだけ力を抜いて握るコツがあります。


本日来院された男性の方と、そんな話になったので、

そのコツをお伝えしました。

一つは、自分の手の皮膚の遊びをとりつつ握ること。

皮膚のゆるみをとるようにして握ると、最小限の力でもフィットします。

もう一つのコツは、手相。

手相、つまり、手のひらのシワに注目。

そもそもこのシワは、指や手を使った時に出来る折れ線ですよね。

その折れ線である手のシワに沿うように握ると、無理がありません。


この方は、早速、ゴルフのグリップで試してみるそうです。

手の中でのグリップ(シャフト)の位置、角度をシワの方向に沿わせつつ、

皮膚の遊び(ゆるみ)をとるだけで、握るために特に力を入れなくても、

しっかりフィットすることでしょう。


ただし、この場合、注意するのは指の長さ。

小指や薬指の指の長さ、

具体的には、曲がる関節の位置(高さ)が異なるということ。

いわゆる第一、第二関節の位置って、小指と薬指とでは、異なります。

この位置のずれを修正して揃えたところで、

上記の方法を実践するといいですよ。