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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
全国的に猛暑が続き、

熱中症で搬送される方も多いようです。

この熱中症、記事によると、

特定の酵素を作る遺伝子の変異が関わっているようです。


温暖化の影響なのか、35℃越えも珍しくなくなってきた日本の夏。

水分補給や冷却などの対処法以外に、

もし、遺伝子の変異が関わっているのなら、

そういう方面からの処置や予防も

早く研究が進んで欲しいですね。


熱中症の悪化、体質も影響 遺伝子の変異が関係

 暑さで体温の調節機能が働かなくなり、意識障害などを起こし死亡することもある熱中症の悪化に、特定の酵素を作る遺伝子の変異が関わっているとの研究結果を東京医大と徳島大のグループがまとめたことが29日、分かった。

 グループの行岡哲男東京医大教授(救急医学)は「熱中症は環境の影響で起こるとされていたが、体質として悪化しやすい傾向を持つ人がいることが分かった」と話している。

 今後、対象となる症例数を増やすなどさらに検証が必要だが、熱中症の予防や重症化防止、治療に役立つ可能性があり、8月発行の日本救急医学会雑誌に発表する。【2011/07/29:共同通信】