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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
疲れている時や、一息つきたい時などに、ついつい手が出てしまう甘いモノ。

“味覚の秋”であるこの季節、美味しいスイーツも目白押しだったりします。

どのような食品でも、過剰に摂取すれば害となり得ますので、

砂糖に限ったことではないのですが、摂り過ぎには、お気を付け下さいませ。

と、自分に言い聞かせつつ…。


砂糖の過剰摂取に気を付ける

食事による糖分の過剰摂取は、虫歯や胴回りにつく余分な体重の原因となる。

多くの食物には自然に糖分が存在するが、体にとっては通常、これで十分なエネルギー源となる。米国家庭医学会(AAFP)は、糖分の過剰な摂取に注意をすべきだと助言している。

米国心臓協会(AHA)は、女性は糖分の追加摂取を1日ティースプーン6杯まで(12オンス [約355ml]:非ダイエット炭酸飲料より少ない)とし、男性は9杯までに制限すべきだとしている。

米国家庭医学会は、糖分の追加的な摂取を制限するために下記のような方法を勧めている:

・デザート、焼き菓子、キャンディーなどの摂取量を減らす。

・軽食には、新鮮な果物や野菜、全粒穀物や低蛋白(たんぱく)質類など、心臓の健康に良い食品を摂取する。

・糖分が添加された飲料の代わりに水を摂取する。

・糖分、脂肪分、塩分が多く含有されている加工食品(プロセスフード)は避ける。

・糖分の使用量が少ないレシピで焼き菓子を作る、もしくは砂糖の代用品を使用する。

(HealthDay News 9月22日)