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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
怪我の功名というべきか、

喉がはれてしまって、思うように声が出ない中、

頭位を鼻筋が通るところにして、

喉を開いた状態にキープすると、

結構声が出せることに気がつきました。

逆に言うと、普段の発声が、

いかに喉だけで行われていたか、ということになるのですが、

とりあえず、これで、多少は声も出るようになったので、

あとは、喉のはれが落ち着くことを待ちつつ、

ケアをしたいと思います。

喉の調子が落ち着いた後も、

この頭位に、喉の開きを保ちつつ、

もう少し、舌根が柔らかく使えるようになれば、

「いい声」が出るようになるのかもしれませんね。